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02900-AE-10448 AWS ECSのデータ項目追加の対応

02900-AE-10448 AWS ECSのデータ項目追加の対応

■概要

AWS ECSのデータ取得機能が追加されました。これにより、ECSのクラスタ、サービス、タスク、コンテナのパフォーマンスデータを取得および閲覧することが可能となります。データ取得には、CloudWatchまたはContainerInsightsの設定が必要です。

 

■条件

  • AWSデータを取得していること

  • AWS ECSを利用しているアカウントをデータ取得対象として設定していること

 

■詳細

  • FargateおよびEC2インスタンスのどちらを利用していてもデータの取得が可能です。取得項目については、マニュアル「MetricList 性能データ項目一覧-MetricList: aws measurement」をご確認ください。

 

■使用方法

バージョン2.9.0のBrokerを新規にインストールするか、既存のBrokerをモジュールバージョン管理(AGTCNF02)画面からバージョン2.9.0にアップデートしてください。

 

■注意

  • データ量の増加およびBrokerインストールマシンへの負荷がやや増加します(ほぼ変化ありませんが、取得対象規模により変動します)。

  • 設定されたAWSアカウントにおける、GetMetricDataAPI利用に伴う料金が増加します。

 

■その他

  • 本機能で取得されたデータは、統合ダッシュボードおよびデータエクスプローラで閲覧可能です。

 

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