調査用データの取得方法
Sheltyの稼働状況を確認するための調査用データ取得方法をご紹介します。
稼働状況について弊社にお問い合わせ頂く際は本画面から調査用データを取得の上、ご送付ください。
1. Shelty調査用データ取得について
サイドメニュー「運用管理」へ遷移し「調査データの取得」をクリックします。
対象日付を選択し「データ作成」ボタンをクリックします。
注意:InfluxDBのレコード情報を含める場合
「InfluxDBのレコード情報を含める」にチェックを入れると、Managerサーバのリソース負荷が上昇し、データの取得完了までに長時間(環境によっては30分以上)を要する場合があります。
通常の調査ではチェックを外した状態での取得を推奨します。担当SEからの依頼があった場合など、必要な時のみチェックを入れてください。
調査用データの取得中は画面上部に「UOPE130I,調査用データを作成中です。」というメッセージと合わせて、分数の形式で示した処理の進捗とその進捗を更新した日時を表示します。
調査用データが生成された後、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
!注意
エラー発生時のログを取得する際は Sheltyサーバを再起動する前に取得してください。
調査用データの取得は、「InfluxDBのレコード情報を含める」のチェックの有無で処理時間とデータサイズが異なります。
チェックが外れている場合:処理時間は 1~2 分程度、データサイズは数百MB 程度
チェックが入っている場合:処理時間は 10 分前後、データサイズは 1~2GB 程度
※上記の処理時間およびデータサイズは目安です。収集対象データ量やご利用環境によって、実際の処理時間やデータサイズは変動します。
ダウンロード済みの調査データは適宜削除し Shelty Managerに不要なデータが残らないよう運用してください。
2. Shelty調査用データの取得画面が表示されない場合
トラブルによりShelty調査用データ取得画面を表示することができない場合、調査用データをコマンド実行により取得することができます。SSH 等でShelty Managerに接続し、下記の通りコマンドを実行してください。
コマンドによる調査用データ取得
データ格納パス
Shelty Manager以外のディスクに保管する場合は、下記のパスからデータを取得してください。
!注意
コマンド実行時にはPostgreSQLが起動している必要があります。PostgreSQLが停止している状態の場合、処理が実行されません。
3. 採取いただいたデータの送付について
採取いただいたデータの容量が大きくメールで送信することが難しい場合には、IIMファイルアップロードサイト(JECTOR)のご利用が可能です。アップロード用のURLをご案内しますので、担当SEまでご連絡ください。